レザー製品のカビ対策|革についてしまったカビの落とし方

レザー製品のカビ対策|ついてしまったカビの落とし方まで解説
 

レザーアイテムを綺麗な状態で保管するためには保管環境が重要です。そろそろ衣替えの時期が近づいてきて、クローゼットに眠っていたレザー製品を取り出した時に「カビ」が生えてしまっていたことは、往々にして経験してしまうこと。


そこで、あなたの大事なレザー製品を「カビから守るための対策とカビが生えてしまった時の落とし方」について解説します。お気に入りのアイテムを長く綺麗に愛用したい方は最後までご覧ください。

 

レザーアイテムの「カビ」の発生原因と対策

レザー製品のカビ対策|ついてしまったカビの落とし方まで解説
 

カビの発生原因と対策を解説していきます。原理を理解してカビが発生しないようにしましょう。

 

カビの原因 湿度が高いところは要注意

カビは湿度が高い環境で繁殖します。一般的に、湿度は70%以上温度は20度以上でカビが繁殖しやすいとされています。
また、皮脂汚れやほこり、食べ残しの付着はカビの栄養源となってしまいます。

日本は、梅雨の時期から秋ごろまで湿度や温度が高いため、カビが発生しやすく注意したい時期です。

 

保管の仕方 風通りの良い場所で保管しよう

レザー製品のカビ対策|ついてしまったカビの落とし方まで解説
 

レザー製品をカビから守るためには、通気がしっかりされている環境で保管しましょう
使う頻度が落ちたレザーバッグやレザーシューズを密閉した袋に収納しているとカビがついてしまう要因に。

クローゼットにしまう場合は定期的に通気させることを忘れないようにしましょう。

手入れの方法 定期的にメンテナンスをしよう

カビの栄養素となる汚れを落とすためにも、定期的なメンテナンスを実施しましょう。
メンテナンスといっても、まずはレザーアイテムを使用したあとにブラシでホコリを落とすだけでも効果的です

時間のある時に、保湿クリームを塗りこんで保護できるとレザーも良い状態がキープ出来ます。

  

レザーアイテムの「カビ」を落とす方法

レザー製品のカビ対策|ついてしまったカビの落とし方まで解説

 

もしカビがレザー製品に発生してしまっても、以下の対処を実施してみましょう。

 

優しくブラッシングする

カビが表面に浮いている場合、柔らかいブラシを使って優しくカビを取り除くことができます。カビを取り除いた後は汚れを落として、保湿クリームなどで保護するようにしましょう。

注意点として、カビがしっかりと付着している場合は、硬いブラシなどで強く擦ると傷がついてしまう恐れがあるので避けましょう。

 

専用のカビ取り洗剤を使用する

レザー製品のカビ対策|ついてしまったカビの落とし方まで解説
 

ブラッシングでも取れない場合は、レザー製品専用のカビ取り洗剤を使用しましょう。レザー製品専用の洗剤は、繊細な革の特徴を理解したうえで発売されています。

特にレザーのメンテナンス初心者の方こそ、不必要な傷をつけてしまわないようにレザー専用の洗剤を活用して、優しく拭き取るようにしましょう。

 

メンテナンスしたあとは、しっかり乾かす

洗剤などを活用してレザーに負担をかけたあとは、風通しの良い場所でしっかり乾燥させましょう

乾燥させるポイントとして、日陰の屋内で管理しましょう。しっかり乾かすために屋外に干すことは避けた方が良いです。カビは発生しにくくなりますが、ホコリや日光がレザーにダメージを与える恐れがあります。

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まとめ

「カビの対策からカビの落とし方」まで解説をしていきました
湿度の高い時期はカビが生えやすい時期です。大事なレザー製品をカビから守るためにも、簡単なメンテナンスと通気の良い環境で保管をしましょう。

もしカビが生えてしまった場合は、レザーの表面を傷めないようにブラッシングやレザー専用の洗剤を活用してみてください。